【レビュー】竹用充電式小型レシプロソー|Amazonで購入したノーブランドでもマキタなどと同様に使える?!竹の伐採には切れ味十分!

春を感じさせる代表的な食べ物といえばたけのこ。

でも放ったらかしのままでは美味しいたけのこは期待できません。

下草刈りや竹の間引き(伐採)などの維持管理は必須だね。

のこぎりを使えば竹の伐採は可能。でもはじめは刃が滑るし途中からは竹の重みで動かなくなったりと意外と面倒です。

そんな時に重宝するのが竹用の充電式レシプロソー。

ただネット上にはマキタやハイコーキなどブランド品からノーブランドの工具までさまざま。

そこでノーブランドの竹用小型コードレスレシプロソーのレビューをします。

レビューのメインとなるのは何といっても‥‥

  • 竹を切る際の切れ味

マキタ等の知名度のあるメーカーの3機種のレシプロソーも紹介します。

数多くのレシプロソーが販売中!
目次

今回使用したのは知人がAmazonで購入したレシプロソー。メーカー名とかブランド名が不明の21V充電式タイプです。

今回は竹用のブレードを使用しました。

ブレードを変えれば木材や塩ビ、鉄やアルミなどの様々な材料を切ることが可能。

ケースに入っているのは、レシプロソー本体、ブレード、バッテリー、ACアダプター、保護メガネ、取扱説明書など。

作業する上でのひと通りの道具類が揃っています。

ノーブランドのレシプロソーの特長は何といっても価格の安さ。

  • 価格が安い

マキタをはじめとするブランドのレシプロソーには安心感をいだきます。

でも価格を比べたらノーブランド品の方がかなり低いよね。

竹を伐採した時の感想をまとめました。良いなと感じたのは次の3点です。

  • 小型でも切れ味抜群
  • コードレスで小回りが効く
  • 枝打ちもラクラク

もう少し補足します。

実際に生えている竹を切った感想は‥‥

  • 小型でもビックリするくらいよく切れる

のこぎりでは途中から重くなって切るのに苦労した覚えがあります。

今まではこんなにスッキリ切れる感じはなかったよ。

確かに最初はちょっと戸惑いました。でもしっかりとガードを竹に押し当てて力を入れていけばスーッと切れていきます。

竹が密集して生えていると間引きは必要。狭い空間での作業を強いられます。

充電式でないシプロソーだとコードがジャマになりかねません。

  • コードレスだと小回りが効く

幹が太い竹だと回り込んで反対側から切らないといけないケースも。

コードが絡むことが無いから問題ないわね。

レシプロソーを使うのは竹の棹部分を切るだけじゃありません。

枝打ちをする時にも役立ちます。ブレードを押し付けてスイッチを引くだけ。

ノーブランドから有名ブランド工具まで多数

使用してみた切れ味は想像以上に良いものでした。ただ他の点で気になったことがあります。

  • 振動がかなりする
  • バッテリー処分に不安を感じる

竹の切れ味とは直接は関係ないかもしれません。でも重要な点も含んでいるので説明します。

実際に使ってみて切れ味には満足。でも気になった点も見つかりました。

  • 振動がかなりする

手に伝わる振動は想像以上。かなりしますね。

その対策としては

  • シューにしっかり押しあてて切る

振動に負けずにぐっと力を入れて押し当てていくとスーッと切れていきます。

シューにしっかり押し当てるのがポイント。 

バッテリーは「適正処理困難物」と指定されていますので、自治体は回収してくれません。

つまりゴミとして捨てることはできない訳ね。

処分方法として一般的なのは‥‥

  主な処分方法  
  • 購入店舗に持ち込む

ネットの場合でもショップに送ることで引き取ってもらえるハズです。

有名メーカーのレシプロソーだと引き取りについては安心。

でもノーブランドのレシプロソーだと少し不安。

環境への規制強化が予想される今後を踏まえると尚更ですね。

ノーブランドのレシプロソーは確かに安価。価格の面ではとても魅力的です。

ただ不要になった際にバッテリーの処分に困るかもしれない。

初めからブランド品のレシプロソーを使うのも一つの選択肢です。

有名なメーカーの充電式レシプロソー(セ―バソー)を挙げてみます。

この機種にはスイッチが2種類装備。

通常はトリガスイッチを握って作業し、力を入れたい時にはパドルスイッチが便利です。

機種は違うけど、2種類のスイッチは下の動画で確認できるよ。

ドライバーやスパナなどの工具は不要。ホルダを回してブレードを差し込むだけで簡単に交換できます。

上下逆方向の取り付けも可能。

ジグソーブレードも取り付けれます。

作業にあわせてストローク数を3段階に調節可能。

しかもストローク量は10㎜と短い。前後に動かすことで素早く切断できます。

切りくずも溜まらない。

今回はノーブランドの竹用充電式レシプロソーの感想をまとめました。

メインとなるのは‥‥

  • 竹を切る際の切れ味

使用して良かった点や気になる点は以下の通りです。

  良かった点  
  • 切れ味が抜群でスムーズに切れる
  • コードレスなので小回りが効く
  • 枝打ちも楽にできる
  気になる点  
  • 振動がかなりする
  • バッテリー処分に不安を感じる

振動は実際かなりします。ただシューにしっかり押さえることで軽減できます。

ブランド品だと購入ショップで引き取ってもらえそう。でもノーブランド品では少し不安。

環境への規制は今後ますます強化されることが予想される。

不安を解消するには有名ブランドを使うのもひとつの選択肢。

その候補レシプロソー(セ―バソー)3機種を「ブランド品の選択肢」として本文でまとめています。

ただ処分方法が見つかっている人にとってはノーブランド品使用は有力なオプション。

竹の伐採には十分使える切れ味でしたから。

ただノーブランドのレシプロソーも多くの種類が販売されています。

仕様や付属品、当然価格もバラツキが大きい。

しっかり確認しないと希望のレシプロソーを手に入れることができないね。

下記に竹用レシプロソーの最新の「最安値ショップ」が価格順に並んでいます。

よかったら活用ください。

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この記事を書いた人

60歳を過ぎたオジサンが“六十の手習い”で家庭菜園での野菜づくりをスタート。健康を意識し始めたら新鮮なモノを欲するようになったのが大きな理由。土に触れると穏やかに過ごせるのではとも感じています。

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